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大場久美子さん (女優)
Kumiko Ohba

1977(S52年)東芝EMIより「あこがれ」で、“一億人の妹”のキャッチフレーズとともに鮮烈に歌手デビュー。

TBSドラマ「コメットさん」の主役に抜擢されイッキに大ブレークすると、ブロマイドの売り上げNo.1の記録を更新し、印刷屋さんも追いつきません。一躍アイドル街道を進むこととなり・・・・・同年代の榊原郁恵さん、石野真子さんとも負けず劣らず、テレビ、ラジオ、イベント、撮影、雑誌取材の毎日となりました。
幼い頃からの憧れであった女優の道を目指すべく、1979(昭和54年)10月 日本武道館での「さよならコンサート」を最後に歌手を引退。
その後のドラマ、舞台で大活躍されているというのは、ファンの皆さんもご存知の通りです。

2008年2月には、デビュー35周年記念ライブが敢行されると、多くのファンがその姿に魅了され、あらためてコメットワールドに引き戻された中年族が増えています。 自宅に戻れば、愛犬ギャングの母親として、またババとして世話役に努め、寝る時間も惜しむほどのペット好き子供好きタレントでもあります。

仕事は、ドラマ、舞台、ステージ、司会、最近は、自らの体験を生かし講演活動と多岐にわたり、ボランティア活動にも積極的に参加されています。よし!やるぞ!となれば、日本全国どこにでも参上するという大変フットワークの軽いタレントさんです。
主な出演は、代表作である『コメットさん』(TBSテレビ)ですが、映画『HOUSE』のファンタ役による活躍も有名な作品になります。他には、出演番組が多数でとてもとてもここでは紹介できません^^;

2007年3月より、ブログ「エトセトラ」をオープンさせると、多彩稀なる才能から、プライベート、仕事を問わず、ご本人の周りでおきた出来ごと、エッセイや感想も、またピンポンパンポ~ンで知られる管理人からの緊急告知が24時間ノンストップで発信されています。
所属事務所は、(株)ミュージック・オフィス合田のグループ会社であり、箱崎社長がまとめる(有)オフィスキコになります。

写真は、オフィシャル提供による『2010 Birthday Live』から

kumiko_ohba

ココちゃん
Coco Ohba

久美子家を支えるギャングさんの代表でもあり、わん太くんのお母様でもあります。
長期間ご主人様が留守しますという時も、その役目を預かるかなりのしっかり者です。
愛くるしい顔立ちと雰囲気は久美子さん似という感じですので、おしとやかな性格でしょう・・・となると、やや天然があるかもしれません^^;

平成12年5月31日生まれで既婚、旦那様は静岡の親戚宅に単身兼任されているキングさんになります。
久美子さんとは、ペットショップのガラス越しからという運命的出会いをしているココちゃんであり、久美子ファンの皆から慕われている女の子です(もう大きいか^^)・・・・


平成27年2月14日0時31分 たくさんの思い出とと共に大好きな大場久美子さんの元を離れ星へと旅立ちました。
長期にわたる治療を受けながら、何度も主人・大場久美子さんの元へ戻る生命力は想像をはるかに超えた何かを感じました。
ブログにもたくさんの思い出を残してくれたココちゃんに感謝します。
天国からもいつもと変わらずにご主人様を見守ってくださいね。有難う!有難う!ここちゃん!

写真は、Kumiko'sブログ『エトセトラ』から

coco22010年1月撮影coco1久美子家に来た頃

わん太くん
Wanta Ohba

ココちゃんとキングさんから誕生した、わん太くんです。
久美子家をにぎやかにする存在で、ペットというよりユニークなキャラクター化しています・・・がっ!たび重なるいたずらから、久美子さんに雷を落とされることもしばしばありという、元気いっぱいな男の子です。生まれは、平成15年1月31日です。

写真は、Kumiko'sブログ『エトセトラ』から

wanta22009年8月撮影wanta12008年9月撮影

箱崎 博社長 (オフィスキコ代表取締役)
Hiroshi Hakozaki (Office-kiko vice president)

ひとたびスティックを持たせれば、全てを黄色い絶叫に変える名ドラマー。いつでもどこでも本気モードのこの方こそ、オフィスキコ代表取締役の箱崎社長です。「社長なしでは、いまの私はありません」・・・・とは、某元アイドルのお言葉ですが、事務所スタッフに限らず、ファンからも絶対の信頼を得られている方です。お酒は・・・・「大好きです!」と何度も聞きましたので、自信のある方はぜひ語らいのほどを^^;

オフィスキコ所蔵のバンド、シラカワ夜フネのリーダーでもあり、折笠さん、トモさん3人による歌謡祭での豪快な演奏ぶりは、久美子、シカカワのファンのみならず、演歌ファンの間でも良く知られているところです。

社名の由来ですが、秋篠宮妃であられる紀子様にあやかり名付けられたそうですから、おめでたく由緒あるブランドということになります。


西水流マネージャー
Nishizuru manager

大場久美子さんを、いやオフィスキコを両手両足で支えておられるマネージャー様で、久美子さんからは、ずるちゃんと呼ばれています。
西水流さんの天性とも言えるマネージャー気質抜きに、日々、久美子さんのハードスケジュールにとても対応できないかもしれません。

その場にいるだけで、不思議と安心感を与えてくれる方ですので、かなりの癒し系かもしれません^^
ともあれ、几帳面で忙しい時にも紳士に対応してくれるファン思いのマネージャー様です。


シラカワ夜フネさん
Shirakawa-yo-fune

オフィスキコ所属のバンドであり、ドラムでリーダーの箱崎社長、キーボードの折笠さん、ボーカルのトモコさんのメンバー構成で、久美子さんのライブでは、いつもバックバンドとして活躍しています。

ドラム担当の箱崎社長は、普段の素顔から想像できないほどのエネルギッシュな演奏を見せますので、同じ人?と思わるかもしれませんが間違いなく同一人物です。久美子さんの楽曲を譜面なしでリードすると聞けば、その腕前がおわかり頂けるはずです。

折笠さんは、久美子さんから「こんな感じでお願いね^^」という簡単無茶なアドバイスを、忠実な音で表現するという特殊技能を持つ方らしいです。ライブで見せる一発芸にはレアな久美子ファンがいつも期待するという、とても楽しい方です。

シラカワ紅一点、トモコさんの歌声には、誰もが圧倒されること必至ですので、「まだ聞いてないけど・・・どんな感じ?」というあなた。ぜひその姿をライブハウス、歌謡祭でご確認下さいませ。久美子ファンとも気兼ねなくお話してくれる魅力の溢れたボーカル・トモコさんです。


妻吹 俊哉さん
Syunya Tsumabuki

大場久美子さんのステージをいつも元気一杯、100%全開で盛り上げるこの方が妻吹さんです。

ワンフレーズを聞いただけで、会場の誰もがその歌声にまず納得・・・「愛ひとつぶん」、「若いってすばらしい」も好評リリースで、その人気ぶりがうかがえます。
ステージとなれば久美子さんとの絶賛のMCで会場を明るく、そして熱く盛り上げる俊哉さんです。